
子どもとアレルギーの専門クリニックです。私自身が子どもの頃から、ぜんそくとアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。また、3人の娘達と家内もぜんそく持ちです。その為、”ぜんそく”や”アレルギー疾患”を他人事の病気とは思っておりません。最新最良の治療を、自分の身や身内にするのと同じ気持ちで、全ての患者様に接するよう心掛けております。お子さんだけでなく、ご家族のみなさんの体や病気についてお困りの事がございましたら、なんでもご相談にお越し下さい。
当クリニックには、アレルギー疾患(喘息・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎等)の方が多く受診されております。定期的な受診が安心して続けられますよう、感染予防対策に力を入れてまいります。
*クリニックでは、感染予防対策を次のように行っております*
①発熱患者様及び感染症疑いのある患者様専用の待合室及び診察室の設置
②アルコールや抗ウィルス作用のある消毒剤でこまめな清拭消毒
③複数台の空気清浄機やオゾン発生器の設置
④クリニック内の換気の徹底
⑤スタッフの手洗い・手指消毒の徹底及びマスクの着用(必要により手袋・フェイスシールド等の着用)
尚、患者様におけれましては、マスクの着用(2歳以上)の上、入室の際の手指のアルコール消毒お願い申し上げます。
院長 福田典正
スギの舌下免疫療法を始めるのに最適な季節は、花粉が飛散していない5月~11月です。また、ハウスダストの舌下免疫療法は随時受付しております。スギ花粉症及びハウスダストによるアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法は、5歳から受けられます!!大人の方も勿論、当院で治療できますので、ご希望の方は、医療スタッフまでお声掛け下さい。

アレルギー専門医・指導医による専門外来と小児アレルギーエデュケーターと日本アレルギー疾患療養指導士(CAI)の両方の資格を持つ看護師による看護外来により、アレルギー疾患(ぜんそく・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎など)を持つ子ども達が元気に日常生活が送れるようお手伝いしていきます。
また、症状の改善が芳しくない方には、アレルギー専門医ならではの治療もご提案します。
◎ぜんそく
吸入薬や内服薬で症状が改善しにくい患者様には、生物学的製剤(ヌーカラ・ゾレア・デュピクセント)の治療もしております。
◎アトピー性皮膚炎
ステロイドやタクロリムスなどの外用薬を使用しても効果不十分な場合、生物学的製剤(デュピクセント・ミチーガ)やJAK阻害剤(コレクチム軟膏・オルミエント・リンヴォック)、AhR調整薬(ブイタマークリーム)の治療も積極的に取り入れております。
◎食物アレルギー
獨協医科大学病院時代から多くの食物経口負荷試験を行ってきました。当院での2020年度の負荷試験症例数は約500例と県下では獨協医科大学小児科についで多く、通算症例数は4000例を超え、栃木県下第二位の実績を有しています。
◎アレルギー性鼻炎
ダニやスギ花粉によるアレルギー性鼻炎の方には、舌下免疫療法(ミキティア・シダキュア)による治療もしております。
また、季節性アレルギー性鼻炎の方には、生物学的製剤(ゾレア)による治療もしております。
上記、治療・検査については、医師にお尋ねください。
| 診療機関名 | グリムこどもとアレルギーのクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県下野市下古山2-6-17 |
| TEL | 0285-51-1515 |
| 休診日 | 木曜日,日曜日,祝日 |
| 予約 | インターネット予約 |

診療時間内に予防接種をご希望の方、または、2種類以上の同時接種をご希望の方、B型肝炎(10才以上)、子宮頸がん、帯状疱疹、高齢者用肺炎球菌、RSウイルスのワクチン(母子免疫)接種をご希望の方は、お手数ですが受付までお越しいただくか、電話(0285-51-1515)にてお申し込み下さい。尚、予防接種の予約は4日前までにお取りいただくよう、ご協力お願いいたします。
アレルギー疾患ではじめて受診する方は、火曜日及び水曜日、金曜日の午前中の受診をお勧めしております。その際は、なるべく午前11時までに予約をお取りください。
当院では以下の様に対応します。
・後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
・後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした※一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
当院では以下の様に対応します。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。(スマホにも対応しております。)
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室において閲覧または活用できる体制を有しています。
・電子処方箋を発行する体制については、電子カルテメーカーと協議中です。
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績(85%以上)を有しています。
・電子的診療情報連携体制整備に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。
また、明細書についても以下の様に対応しております。
・医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
・公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。(明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。)
2026年6月1日より、厚生労働省通知に基づき、診療および予防接種等においてキャンセル料の取扱いが始まりました。
患者さん都合による直前のキャンセルや変更は、医療スタッフ人員の確保やワクチンの品質保持に大きな影響が生じます。誠に恐れ入りますが、患者さん都合による直前のキャンセルや変更、特に無断でのキャンセルは、規定のキャンセル料を頂戴いたします。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
◎キャンセル可能期限:食物経口負荷試験-検査予約日の6日前12時まで 予防接種の場合-接種予約日の4日前16時まで
◎キャンセル料:食物経口負荷試験 5,000円 予防接種 ワクチンの種類により異なります。スタッフにご確認下さい。
*ただし、急な発熱や体調不良など、やむを得ない事情の場合はこの限りではございません。お早めにご連絡ください。(0285-51-1515)改めて予約日を設定させていただきます。
また、ご連絡のないキャンセルの場合、今後のご予約をお断りすることがございますのでご了承ください。